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2009/07/22

コメント

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坂本多鶴

2日目後半と3日目の報告です。

【2日目】 ゴルゴと別れたあとは妹岩へ。

カサブランカ10aが7番目だったので、カッチンリードで龍の子太郎5.9にTPを張ってチョビが登り、そのまま2人は2P目へ。

松ちゃんは届け手の平10cをリードでTPにしてもらい、我々登らせてもらう。
最後はカッチンがカサブランカをリード。チョビがTPで登って終了でした。

【3日目】 バードウォチングエリアへ

最終日は3人、ガン晴れ!

きびたき10c(タイトハンド)とオオルリ5.8(オフィズス)を登る。久々にリードしたら全然ダメであった(T_T)/~~~

12時位にテントに戻り、佐久平には15時30分くらいに着いたけど、駅前の目ぼしい店は空いてないので、しかたなく夢庵で軽く打ち上げ・・・という感じで終わりました。

チョビは色々なサイズのクラック登れたんじゃないかな。TPながら全部上まで登ったしね。

ところで、今回の夏テンはチョビが持ってます!誰かもらってあげてね!

ゴルゴもお疲れさまでした。

坂本多鶴

スミマセン、追伸:

カムのセットだけど・・・
基本はカムの全部の歯がきちんと噛んでないといけないわけで、保科さんは、そう出来ない時にそうすることもあるという事を言われたはずなのだよ(積極的には使わないコツとして)。

今回の笠間のピンキーはクラック部分だけで言えば、10aあるかな(ないかな)というくらいだと思うし、グレード的にも全部の歯が確実にセットできるルートだと思うのです。

保科さん自身、講習会の時はかなり慎重にカムをセットしながらリードしているし、今回のようなリードの時に片側OKとは言わないと思うよ。ちょっと気になりましたので、以上よろしくね(*^_^*)。

ゴルゴ

多鶴さん、ご指摘ありがとうございます.
おっしゃる通り、保科さんはカムの上側だけで良いとはおっしゃっていません.悪い状況での注意事項のひとつとして教えて頂きましたが、それが良いとは決しておっしゃっていません.紛らわしい書き方で申し訳ありませんでした.
またカムのセットもかなり密にとるよう教わりました.私は落ちるのが半分前提のフリーの経験が少なく(と言っても落ちないのが前提のアルパインの経験も多いとは言い難いですが)、どうしても支点間隔が長くなってしまうようで、今回のことではその危険を思い知らされました.
今回もフィンガーの下のシンハンドとフィンガー部分に1本ずつカムをとることができたし、取るべきでした.また右のフィンガーがしっかり決まっていた以上(とは言えフィンガーに預けるのはまだ怖いのですが)、もっと確実にリンクカムをセットすることはできたし、一瞬浮かんだ不安をそのままにもすべきではなかったと思います.

落ちてから、クラック講習会で細やかに教えてくださったことが思い出されます.ひとつひとつがとても大事なことでした.

また言葉が足りず、保科さんにご迷惑をおかけして、、、、、しまいましたか?申し訳ありません.

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