【まつど岳人倶楽部の基本理念(設立趣旨)】
私たちは「岳人」になりたい。「クライマー」でもなく「登山者」でもなく、ましてや「ハイカー」でもない。私たちはどこまでも、より高みを目指してやまない、強い『岳人』になりたい…。
- 夏といわず、冬といわず。沢から岩へ、岩から尾根へ、と山々を自由に闊歩できるような総合山岳人を目指します。
- 自らの力と技術で登ることに喜びを見出し、その喜びを技術や文化とともに多くの仲間に伝えていきます。
- 年齢に関係なく、山を師匠として常に学び、岳人としての心意気をもちつづけ、その山への熱い思いを、夢を語り合います。
【まつど岳人倶楽部の会則】
- 自立した登山者を目指します。
私たちは旅行会社ではありません。一方的に連れていってもらう関係ではなく、個々が技術、経験、志向に合わせて自主的に山に登ることを目指します。 - 登山文化を継承します。
覚えたことを知らない人に教える、教えてもらったことを新しい人に伝える、情報や技術、文化を継承していきます。 - 倶楽部の運営に協力します。
倶楽部活動はお互いの協力で成り立っています。運営に協力するとともに、毎月の部会にも特別な用事がない限り参加します。 - 遭難対策および救助活動を行います。
救助や捜索を伴う遭難に備えて、労山の遭対基金に加入します。また、遭難救助活動が始まった場合には、部員全員が救助隊員となって、可能な範囲で協力します。 - 山行計画書の提出、下山の報告、そして報告書の提出を必ず行います。
計画書は執行部と下山連絡先に提出し、下山連絡先に必ず下山の報告をします。これが遅れた場合、下山連絡先から執行部に連絡が入り、翌日昼に自動的に遭難対策活動が始まります。 - 毎月の会費、遭対基金を納めます。
会費は部会の場所代、会報費、労山連盟費などに使われます。

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