管理ビンです。
あと1週間で次号発売(泣)、だってGWで忙しかったんだもん・・・。
ま、言い訳ですけどね。
こういう時こそKYにレヴューいきませう。
【第2特集 日本のトップクライマーが魅了される韓国の今】 P68~
”遠くて近い国”。よく彼の国を表す時に使う言葉ですが、これは多分登山・クライミング業界でもご多分に漏れず同様な傾向があると思います。本特集では、いまや雑誌でその名を見ない日はない御存知、谷口ケイさんによる第1回韓国ウィンタークライマーズミーティング(以下、KWCM)の参加報告とこれまたアイスの平山ユージ(?)クラスの有名人、奈良誠之サンによる韓国アイスクライミング(特にコンペを中心に)事情の寄稿で構成されてます。
KWCMの報告を読んでふと思ったのは、やっぱ韓国人は韓国人だな、ということ。
別に変な意味ではなくどの分野でも”韓国気質?”というのは変わらないなということです。学生時代、管理ビンはハンドボールをやってましたが、雑誌や人づてに聞く韓国選手の強靭さや、マイペースさ(?)などがこの報告でもそっくりそのまま掲載されてました。やっぱ大陸文化とか徴兵制とかあるとこんな感じになるんでしょうかね?ま、是非とも実際話してみたいもんです。だけどこの報告を読む限り、一緒に登るのは
いろんな意味でハードル高そう(苦笑)。
また、アイスコンペの分野でも、これまた他のスポーツ分野と同様にピラミッド構造が非常に顕著だなと感じました。サッカーやハンドボールなどでも、韓国スポーツ事情でこの手の話は何度も聞いていましたが、アイスも同様のようです。こりゃ強いわけですね。
【WCM そして 大震災とアルパインクライミング】 P83~
今号冒頭(P3~)で編集長の廣川建司氏も述べているように、今号は東日本大震災後に初めて発売されたので、当然雑誌のいたるところでその手の記述が見られます。
『考えますと、登山という行為も、いかに自己責任で自分の価値観で行うとはいえ、社会がきちんと機能していて初めて、その悦びを享受できるものであります。』(廣川氏)
『今まで自分がクライミングへと注ぎ込んできたエネルギー。これからは、人のために使いたい!』(馬目氏)
登山・クライミングに生きる全ての人が大なり小なり彼らの言葉に共感を得ていると信じたいですね。先日、ボランティアへ向かった知り合いの学生が職場に来ました。大学に復帰し、まだまだ大変な状況の中でも頑張っている姿に心底感服しました。人間って強いですね。かくありたいものです。WCMネタ一切出てきませんでした(笑)。
今回もGW報告などのまとめ他がまだまだ山積みですのでこれにて勘弁。
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