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2010/10/31

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ごるごぉおおお

単に山に対する見方、考え方が違うだけなんだと思う.山そのものの空気、雰囲気を楽しむっていう意味ではハイカー、山ガールの方が満喫しているかも.僕らは山を楽しめているのかなぁ?(実はまだ読んでないんですが)なにげに柏瀬さんの著書「山を遊びつくせ」のタイトルにひたすら共感しています.今度読んでみよっと.

ちょっと話は変わりますが、山奥出身の友達の話なんだけど、彼は山で遊び、山から食糧を得、山にどっぷり浸かって生活をしてきたので、"クライミング"という山を単なる挑戦対象としか見ていないものにネガティブな意味でショックを受けたそうです.クライマーだって外から見たらネガティブに捉えられているかもしれませんよ.

まあ山をどう楽しもうと誰にとっても自由だと思うし、"安全"と"迷惑"に留意していれば何だっていいんじゃないかなぁ.クライミングであれ、ハイキングであれ、目をキラキラさせながら楽しめてればそれで良いと思います.

岳人はまだ買えていないのですが、ロープ切断については生と死の分岐点、続・生と死の分岐点(ドイツ山岳会発行の様々な事故事例に関する検証報告書の日本語訳)に詳しく載っています.一度読んでみると良いかもね.

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